募集要項

研究奨励金制度 2027 年度募集要項

2027年度研究奨励金制度の応募期間は、2026年6月1日〜6月30日までです。

募集要項 (日本語PDF)

Fellowship Announcement (English PDF)

概要

応募資格外国国籍を有しかつ次の事項に該当する者は、必要書類を添えて応募することができる。
■ 本財団の理念に共感し賛同できる者。
■ 母国においてフルタイムの職業を持ち、修了後は母国に戻りその発展に寄与する者。
■ 応募時に博士号(Doctor of Philosophy)を有している者。
■ 応募時の年齢が45歳以下である者。(※生年が1981年以降)
■ 滞日経験のない者(観光及び学会参加等の短期滞在を除く)。
■ 日本国内の指導教員より受入れの承諾を得ていること。
■ 英語または日本語の会話能力が、研究活動に支障をきたさない者。
研究分野自然科学・工学・医学・農学の研究分野は優先度が高い。
助成期間原則、2027年6月から2028年3月の間の6ヵ月間とする。
応募者は希望する助成期間を示すこと。(例)2027 年 9 月~2028 年 2 月
採択者数15 名前後
日本における研究機関受入れ研究機関については、日本国内のあらゆる大学の研究室や国所轄の研究機関など、自由に選択することができる。
※本財団は受入れ研究機関の斡旋はしない。

給付内容

合格した者には以下の研究奨励金が支給される。
研究奨励金は合格した応募者本人のみへ支給されるもので、日本での生活に必要な諸経費と研究活動を目的としたものである。いかなる理由においても、研究奨励金の一部であろうと当事者以外または他の目的に充ててはならない。

助成の内容研究奨励金 : 月額 220,000 円(研究活動に係わる経費・宿泊費・食費・交通費等の諸経費として)
旅行者保険 : 傷害死亡、後遺症、傷害治療、疾病死亡、疾病治療
旅   費 : 母国居住地最寄り国際空港~東京間のエコノミークラス・往復航空券
来日一時金 : 120,000円
国内研修旅行世界平和と日本への理解を深めることを目的として広島県を訪問
注意事項助成期間は、採択通知に記された期間に限定され、期間の変更・延長・短縮は認められない。
助成の対象となるのは、採択された者のみであり、家族・同伴者等の本邦入国について、本財団は一切関知しない。また、問い合わせにも一切応じない。

応募

応募方法応募書類は下記メールアドレスに送付すること。
◆ 送付先:application@mif-japan.org
◆ 応募期間:日本時間 2026 年 6 月 1 日~2026 年 6 月 30 日
※上記期間外は受け付けない。
審査・選考・採択通知 ■ 応募書類は、審査委員会により審査・選考される。
■ 2026 年 11 月下旬に本財団ホームページ上で、採択者を発表する。
■ 採択者には、本財団から採択通知メールを送付する。
■ 審査・選考に関する問い合わせには応じない。

応募書類

応募者は以下に掲げる書類 #1~#7 を項目ごとに Adobe PDF にし、メールに添付すること。
英語もしくは日本語以外の言語で書かれた書類、手書きの書類、また、不備のある書類は審査対象外と
する。
以下のメールは、本財団からの通知なく自動的に審査対象から除外される。

■ 5MB 以上のメール
■ Adobe PDF 以外の拡張子を含むメール
■ 圧縮ファイル(Zip/rar 等)を含むメール
■ プログラムファイルやダウンロードリンクを含むメール

応募申請書
下記の申請書類をダウンロードして使用すること。
 [申請用紙【Word版】]
申請書内の全項目について漏れなく記入すること。
3ヶ月以内に撮影した応募者の顔写真を添付すること。
※指定の書式以外のもの、所定の欄に日付及び応募者の署名がないものは受け付けない。
応募理由
下記の書式をダウンロードして使用すること。
応募理由について500 ワード以内で記述すること。
 [応募理由書【Word版】]
研究計画
以下について、5ページ以内で述べること。
(a) 研究内容・目的・方法
(b) 研究計画の進行予定
(c) 当該研究が応募者の母国にどのようなメリットをもたらすのか
(a), (b)については、日本の受入れ指導教員と十分協議した上で詳細に記述すること。
履歴書及び発表論文類のリスト
発表論文類のリストについては、共著者、タイトル、掲載雑誌名、掲載ページ、出版年を正確に示すこと。また、日本で実施予定の研究に関する論文のタイトルを黄色でハイライトすること。
所属機関からの推薦状
応募者の所属機関(雇用者)による、研究上の能力および業績を証明し、かつ希望する研究期間について、出張許可が得られることを確認できる書類。なお、当該書類は所属機関のレターヘッドを使用して、本財団理事長宛に作成すること。
学位記のコピー(博士号のみ)
英語以外の言語の学位記は、英語の訳(自己翻訳は不可)を添付すること。
指導教員からの受入れ承諾書
以下について、受入れ研究機関のレターヘッドを使用し、日本語もしくは英語で記された書類。
  • 応募者の受入れを承諾した理由
  • 応募者が採択された場合、滞在中の宿泊施設を手配することについて、指導教員が了解済みであることを確認できる内容
  • ※指導教員の署名がない書類は不可。
<指導教員の方へ>
以下内容にご留意の上、日本語もしくは英語で作成をお願いいたします。
(1) 宛先:松前国際友好財団 理事長 宛
(2) 貴研究機関のレターヘッドをご使用ください。
(3) 氏名及びご所属は、和英併記をお願いいたします。
(4) ご連絡先(郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス)を必ずご記載ください。
(5) ご署名の上、当該書類(PDF)を応募者にお渡しください。
PAGE TOP