2004年度奨学者の再来日

2019年3月18日、2004年度奨学者のPavel PAVLICEK博士(チェコ共和国)が再来日の機会を利用し、来団されました。当日は偶々来団中であった内田裕久前理事長にも加わってもらい、橋本現理事長および渡辺事務局長でお迎えいたしました。今回、PAVLICEK博士は日本学術振興会による招聘制度の下、3月末までをめどに宇都宮大学にて研究をしていらっしゃいます。面談の席上、橋本理事長からの、本財団フェローの再来日はいつでも歓迎するとの挨拶に対し、PAVLICEK博士よりMIFフェローシップ制度を通し日本を知ったことで、自身の人生は大きく変わったと謝意が表されました。

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