1985年度スイス人奨学者WALDE博士が来団

10月3日(木)、1985年度奨学者のPeter Johann WALDEスイス連邦工科大学チューリッヒ校教授が再来日の機会を利用し、来団されました。当日は同教授との研究経験を有する市川創作評議員選定委員(筑波大学教授)にも同席してもらい、橋本理事長および渡辺事務局長でお迎えいたしました。今回、筑波大学教授も務めるWALDE博士は同校および他研究機関での講演を目的に来日されました。面談の席上、橋本理事長からの、本財団フェローの再来日はいつでも歓迎するとの挨拶に対し、WALDE博士よりMIFフェローシップ制度を通し日本を知ったことで、自身の人生は大きく変わったと謝意が表されました。

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