最新情報

7月9日から12日まで3泊4日の旅程で2017年度第1回国内研修旅行が実施され、タイ王国のアヌワット・ウィラットスダクル博士とブルガリア共和国のマリア・アタナソヴァ・ペトロヴァ博士の2名が京都、奈良、宮島、広島を訪問しました。

本財団はこの国内研修旅行を毎年実施しており、来日奨学者にとって我が国文化、歴史および世界平和に関し深く考える重要な機会となっています。

6月23日、第13回定時評議会が都内霞が関ビル35階にある東海大学校友会館にて開催され、橋本敏明東海大学常務理事および関野辰夫本財団事務局長が理事に選任されました。また、同日開催された第18回理事会にて橋本敏明は本財団理事長に、関野辰夫は常務理事に選任されました。尚、関野は常務理事と事務局長を兼務することとなります。会議の席上、両名より本財団の発展に尽力する旨の決意表明がありました。

5月18日に駐日スーダン共和国特命全権大使のYasir Abdalla Abdelsalam Ahmed閣下が来団され、本財団内田裕久理事長と種々意見交換を実施しました。本財団はスーダン共和国より1986年以降9名の奨学者の受け入れ実績を有しております。

4月19日に在日本国ブルキナファソ共和国大使館のBenjamin NANA一等書記官及び来日中の同国ワガ第II大学Stanislas OUARO総長ご一行計3名が来団され、本財団内田裕久理事長と多岐にわたり意見交換を実施しました。本財団はブルキナファソ共和国からは未だ奨学者受け入れ実績はなく、積極的に願書を提出してほしいとのメッセージを送りました。

会報69号を発行しました。左の会報の欄より、おすすみ頂き、ご覧ください。