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10月15日、本財団にて今月中旬帰国奨学者1名への修了証書授与式が行われました。当日は京都大学での研究を終えたナイジェリア連邦共和国からのChika Peter Ejikeugwu博士に対し、橋本理事長より修了証書および記念のメダルが直接授与されました。授与式終了後、理事長主催による送別の午餐会が催され、今後も奨学者間のネットワーク強化、本財団との関係発展が確認されました。

9月28日、本財団にて9月末帰国奨学者5名への修了証書授与式が行われました。当日は金沢大学での研究を終えたパキスタン・イスラム共和国からのFaisal HUSSAIN博士、物質・材料研究機構での研究を終えたバングラデシュ人民共和国からのMohammad Mizanur RAHMAN KHAN博士、京都大学での研究を終えたマレーシアからのBoon Yin Khoo博士、京都大学での研究を終えたミャンマー連邦共和国からのMie Mie Kyaw博士および東北大学での研究を終えたオマーン国からのMahad Said Ali BAAWAIN博士に対し、橋本理事長および片山常務理事より修了証書および記念のメダルが授与されました。授与式終了後、送別の夕食会が催され、今後も奨学者間のネットワーク強化、本財団との関係発展が確認されました。

9月25日、本財団にて9月下旬帰国奨学者1名への修了証書授与式が行われました。当日は南山大学での研究を終えたイラン・イスラム共和国からのMahdi MAHDIZADEH博士に対し、片山常務理事より修了証書および記念のメダルが直接授与されました。授与式終了後、送別の午餐会が催され、今後も奨学者間のネットワーク強化、本財団との関係発展が確認されました。

9月18日に日本国駐箚パナマ共和国特命全権大使のRitter Diaz閣下および同大使館Georgette Constantino Aixpurua三等書記官が来団され、本財団橋本敏明理事長および片山恵一常務理事と種々意見交換を行いました。本財団は創立以降2名のパナマ人奨学者を招聘した実績があるものの、2004年以降は途絶えており、今後、いかに同国からの出願を増やすかが協議の主題となりました。最後にDiaz大使および本財団は今後、さらに関係強化をしていくことで合意いたしました。

2018年9月9日から12日まで3泊4日の旅程で、2018年度第2回国内研修旅行が実施され、トーゴ、イラン、オマーンおよびミャンマーからの奨学者4名が京都、奈良、宮島、広島を訪問しました。

本財団はこの国内研修旅行を毎年実施しており、来日奨学者にとって我が国文化、歴史および世界平和に関し深く考える重要な機会となっています。