最新情報

3月14日、京都市内のホテルにて京都大学様向けの奨学者受入説明会が開催されました。2018年度招聘奨学者24名のうち、7名が京都大学様にて受け入れていただくこととなり、今回の説明会が実施されました。京都大学様からは受入教官の先生方もしくはご担当者が参加され、弊財団事務局からの説明に対し活発に質問、要望等が寄せられました。2週間後の4月2日には第一陣である2名が京都入りする予定です。

2月27および28日の両日、本財団にて2月末帰国奨学者3名への修了証書授与式が行われました。当日は日本での研究を終えたチリ、カンボジアおよびナイジェリアからの奨学者3名に対し、橋本理事長より修了証書および記念のメダルが直接手渡されました。授与式終了後は粗餐が供され、3名は今後も奨学者間のネットワーク強化、本財団との関係発展を確認しました。

2月16日、本財団第15回評議員会が開催され、関野辰夫常務理事の退任および片山恵一新任理事の選出が可決されました。片山恵一新任理事は東海大学前工学部教授で、本財団奨学者審査委員会委員であります。

また、片山理事は2018年3月13日に開催される第20回理事会決議を経て、常務理事(業務執行理事)に選出される予定です。

2月6日、2005年度のイラク人MIFフェローHussein ZNAD博士が再訪日の機会を利用し、本財団事務所を訪ねていらっしゃいました。現在、同博士は祖国を離れ豪州Curtin大学で教鞭をとっており、今回は東京工業大学の招きで短期研究に従事しています。「日本での実家」である松前国際友好財団はいつでもフェローの再訪日を心待ちにしております。

1月29日に駐日リビア臨時代理大使(全権公使)の Ahmed M. R. NAILI閣下が来団され、本財団橋本敏明理事長と種々意見交換を実施しました。本財団は未だリビア国籍の奨学者の受け入れ実績がなく、同国からの願書が届くことを期待している旨を伝えました。