最新情報

本財団事務局は夏季休暇のため、以下期間の間、業務をお休みいたします。業務再開は8月20日(月)からとなります。

夏季休館期間:8月13日(月)~17日(金)

7月30日、本財団にて本年度最初となる7月末帰国奨学者2名への修了証書授与式が行われました。当日は青山学院大学および理化学研究所での研究を終えたインドからのChandan SAHI博士およびベトナムからのKieu Oanh NGUYEN THI博士に対し、片山常務理事より修了証書および記念のメダルが直接手渡されました。授与式終了後、常務理事主催による送別の夕食会が西荻窪の名店「汐彩」にて催され、今後も奨学者間のネットワーク強化、本財団との関係発展が確認されました。

7月24日に駐日ベネズエラ・ボリバル共和国特命全権大使のセイコウ  イシカワ閣下および同国大使館Karen ROMERO公使参事官が来団され、本財団橋本敏明理事長および片山恵一常務理事と種々意見交換を行いました。本財団は創立以降2名のベネズエラ人奨学者を招聘した実績があるものの、2015年以降は途絶えており、今後、いかに同国からの出願を増やせるかが協議の主題となりました。最後にイシカワ大使および本財団は今後、さらに関係強化をしていくことで合意いたしました。

7月13日、本財団にて7月中旬帰国奨学者1名への修了証書授与式が行われました。当日は東海大学での研究を終えたタイ王国からのNaruemon MONGKONTANAWAT博士に対し、橋本理事長より修了証書および記念のメダルが直接手渡されました。授与式終了後、理事長主催による送別の午餐会が催され、今後も奨学者間のネットワーク強化、本財団との関係発展を確認しました。

7月9日(月)、本財団は在京ラテンアメリカ・カリブ海地域(LAC)外交団向けにMIFフェローシップ・プログラムに関する説明会を実施しました。同説明会には20を超えるLAC駐日外交官が参加し、いかにLACからの出願者を増やせるかに関し活発な意見交換がなされました。近年、アジアの特定国およびアフリカからの出願者が急増している反面、LACからの出願数は低迷しています。多くの外交官から早速に本国教育担当省庁と連携を取り、本件に対応したいとの声が寄せられました。