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1987年度チリ人フェローEduardo Alexis LOBO ALCAYAGA博士(伯国

University of Santa Cruz do Sul 生物学/薬学部教授)が3年振りに再来日し、

1月15日(火)に来団されました。片山常務理事および渡辺事務局長

と談笑し、当時の東京学芸大学での研究生活を懐かしそうに話されていました。

12月28日、本財団にて今月末帰国奨学者1名への修了証書授与式が行われました。当日はセルビアから来日し京都大学での研究を終えたBosko MILOVANOVIC博士に対し、橋本理事長より修了証書および記念のメダルが直接授与されました。また、この修了式に受入教官である寶馨京都大学教授もご参列いただきました。授与式終了後、理事長主催による送別の夕食会が催され、都内および近郊にて越年予定のバングラデシュのMd ShafiqulBARI博士、キルギスのAbdusamad ABDIRAIMOV博士および2016年フェローでウクライナのDmytro FEDORYNENKO博士も参加しました。席上、今後も奨学者間のネットワーク強化、本財団との関係発展が確認されました。

2018年12月9日から12日まで3泊4日の旅程で、2018年度第3回国内研修旅行が実施され、セルビア、エジプト、バングラデシュ、キルギスおよびブータンからの奨学者6名が京都、奈良、宮島、広島を訪問しました。

また、初日の夕食会には参加者の一人であるBosko MILOVANOVIC博士の受入教官である、京都大学大学院総合生存学館の寶学館長にもご参加いただけました。

本財団はこの国内研修旅行を毎年実施しており、来日奨学者にとって我が国文化、歴史および世界平和に関し深く考える重要な機会となっています。

12月6日、ルワンダ共和国前駐日特命全権大使Charles MURIGANDE博士が本財団を来訪され、橋本理事長以下役職員でお迎えいたしました。MURIGANDE前大使は現カガメ大統領政権下で交通、外務、教育各大臣を歴任しており、現在はルワンダ大学にて要職に就いていらっしゃいます。

本財団は過去4名のルワンダ人研究者を招聘した実績を有しますが、91年以降途絶えております。これに対し、同前大使および橋本理事長は双方の関係をさらに強化し、ルワンダ人研究者からの出願再開に注力する方向で協力することに合意いたしました。

本財団奨学者審査委員会の厳正なる審査、選考の結果、以下の受付番号の外国研究者30名が2019年度研究奨励金受給対象者に決定しましたので発表いたします。合格された方には別途通知書が郵送されます。

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以上