最新情報

3月30日、本財団にて3月末帰国奨学者3名への修了証書授与式が行われました。当日は日本での研究を終えたチュニジア、アルジェリア、モザンビークからの奨学者3名に対し、橋本理事長より修了証書および記念のメダルが直接手渡されました。授与式終了後は粗餐が供され、3名は今後も奨学者間のネットワーク強化、本財団との関係発展を確認しました。これで2017年度全奨学者22名は帰国いたしました。

3月22日、東海大学の附属/関連高校教員20名超から構成される、現代文明論推進委員会ご一行が来団されました。現在、高校現代文明論の授業は各高校初年度において週1時間が必修となっており、この授業の質向上を目的に、高校現代文明論推進委員会が設置されています。今回の来団目的は、松前重義先生の大きな功績のひとつである本財団の設立経緯、事業内容等に対する理解を深めるものでした。席上、活発な質疑応答が行われ、委員会にとって大変有意義な時間となりました。

3月19日に駐日アフガニスタン・イスラム共和国特命全権大使の Bashir MOHABBAT閣下及びAsif AGAH二等書記官が来団され、本財団片山常務理事と種々意見交換を実施しました。本財団は未だアフガニスタン国籍の奨学者の受け入れ実績がなく、同国からの願書が届くことを期待している旨を伝えました。

3月14日、京都市内のホテルにて京都大学様向けの奨学者受入説明会が開催されました。2018年度招聘奨学者24名のうち、7名が京都大学様にて受け入れていただくこととなり、今回の説明会が実施されました。京都大学様からは受入教官の先生方もしくはご担当者が参加され、弊財団事務局からの説明に対し活発に質問、要望等が寄せられました。2週間後の4月2日には第一陣である2名が京都入りする予定です。

2月27および28日の両日、本財団にて2月末帰国奨学者3名への修了証書授与式が行われました。当日は日本での研究を終えたチリ、カンボジアおよびナイジェリアからの奨学者3名に対し、橋本理事長より修了証書および記念のメダルが直接手渡されました。授与式終了後は粗餐が供され、3名は今後も奨学者間のネットワーク強化、本財団との関係発展を確認しました。